誠コンサルティング 社労士事務所

選ばれる7つの理由

(1)仮想総務部長としてワンストップにて対応

代表である大﨑友和は、SP融資コンサルタント、社会保険労務士など、複数の資格を保有しております。一般的には資金繰りといった「おカネ」の問題と「人」に関する問題では、別々の専門家にご相談いただくかと思いますが、当事務所ではそのようなお手を煩わせることなく、ワンストップにてご対応させていただきます。
中小企業では大きな企業のように総務部や経理等管理部門が分かれているところは少なく、ひとつの部門もしくは社長自らが「おカネ」や「人」に関することを御担当されているケースが多くみられます。
そこのお悩みにかかる時間と労力は計り知れません。

そのような時間を少しでも本業に集中すべく、弊所代表がさながら仮想総務部長として、お客様の管理部門を御担当させていただきます。

(2)資金調達に強い

代表大﨑友和には、85億円の資金調達実績と20年にわたる現場での経験がございます。
金融機関との良好な関係性作りを得意とし、難しい状況下でも数多くの融資を実行させてきました。
融資を受けるには、担当者が稟議書を作成しやすい資料を準備することがポイントとなります。
そのうえで事業計画書にて将来を伝えられれば、融資の確率は大きく向上します。
日頃付き合いのない会社への融資はまずございません。
普段から金融機関との良好な関係性を構築していくことが必須となります。
代表は一般社団法人融資コンサルタント協会の認定「SP融資コンサルタント」でもあり、常に最新の金融機関や融資制度の情報を把握している当事務所では、そのお手伝いをすることが可能です。

あなたに合った資金調達の提案をさせていただきます。

(3)創業融資に強い

創業時に創業者自身で創業融資を申請される場合、一般的にその実行される確率は30~50%と言われています。
さらには、審査に一度落ちてしまうと、それ以降半年間は融資の再申請をすることはできません。
しかしながら、専門家にお任せいただければ、そのリスクを大きく減らすことが可能です。

創業融資実行後もその後の資金繰りを安定化させるために、複数の金融機関との関係性を構築できるよう、創業融資で終わらない長期的な視点から、ご支援させていただきます。

(4)助成金に強い

厚生労働省における助成金申請は社会保険労務士の独占業務となっており、法律上社労士以外の資格では申請代行をすることができません。
近年は労働環境の複雑化により、助成金の受給要件も年々厳しくなってきております。
受給をするためにはコンプライアンスはもちろん、必要な書類(就業規則・賃金台帳・出勤簿等)が適正に準備されている必要があり、専門家の目を入れることは必須であると考えます。

受給実績豊富な代表大﨑友和が申請のお手伝いをさせていただくと共に、雇用調整助成金やキャリアアップ助成金をはじめ、数多くの助成金の中から、お客様の会社に合った助成金をご提案させていただきます。

(5)労務問題に強い

社会保険労務士は人事労務専門の国家資格です。
職場の労働問題はいつ発生するか分かりません。顧問社労士を活用するメリットは、いざ、という時に専門家に相談できることです。
近年では労務問題の対応を誤ったがゆえに、争いのうえ使用者が多額の金銭を支払うケースが多くなってきております。
年々複雑化していく労働環境に企業のみでの対応は困難となっており、専門家のアドバイスは必須と考えます。

労働問題解決のために重要となるのが、知識と経験です。弊所では中小零細企業から大手企業まで幅広い労働問題に対応してきた知見がございます。その時の状況に応じ、最適なアドバイスをさせていただき、スピード解決いたします。
また、労働問題を未然に防ぐためのご提案もさせていただきますので、ご安心して本業に集中ください。

(6)製造業に強い

代表の大﨑友和には、製造業界20年の経験がございます。
代表自らもフォークリフトの運転やクレーン操作等現場での作業経験もあり、旋盤やマシニングセンター等工作機械の技能検定試験(国家試験)、多能工の育成にも力を入れてまいりました。
安全衛生管理体制の構築等、製造業ならではのお悩みに関するご相談、またはご提案をさせていただきます。

【講演実績】

平成19年 第3回職業能力開発推進者講習
(埼玉県職業能力開発協会主催)
講師として「多能工育成を目指して」
をテーマに発表

平成29年 技能伝承に取り組む企業の好事例発表
(埼玉県地域技能振興センター主催)
「人財育成を目指して」をテーマに発表

(7)代表自らが対応いたします。

弊所にご相談をいただいたお客様には、代表の大﨑友和が自ら親身になって対応させていただきます。
「傾聴と共感」をモットーとしておりますので、どんなご相談でもご遠慮なくぶつけてください。
御納得がいくまで、お話をうかがわせていただきます。