誠コンサルティング 社労士事務所

2050年には「肩車型」社会に!?

今後、急速に高齢化が進み「肩車型社会」

今後、急速に高齢化が進み

という厳しい社会が訪れます。

65歳以上1人に対して20~64歳は9.1人

65歳以上1人に対して20~64歳は2.4人

従業員数が「51~100人」の企業等で働くパート・アルバイトの方が、

2024年10月から新たに社会保険の適用となりました。

「胴上げ型」「騎馬戦型」「肩車型」と表現されますが、

実際はそんな単純なはなしではありません。

見方を変えて年齢にとらわれず(年齢で区切るのではなく)

「非就業者1人を支える就業者の人数」でみると印象が激変します。

かつては、女性は外で働くことが一般的ではありませんでした。

定年も55歳や60歳とされていました。

平均寿命も伸び、そして60歳でも若々しく元気なのです。

今の高齢者は体力・運動能力が5歳は若返っているそうです(^^♪

高齢者や女性の就労の増加により分母(支える人)の数を

確保できれば無理なく支えられる社会になります。

大﨑友和 埼玉県 社会保険労務士 春日部 社会保険労務士

社会保険労務士/大﨑友和