6月5日は「世界環境デー」私たちにできることを考えてみませんか?
6月5日は「世界環境デー」です。
また、環境省では毎年6月を「環境月間」と定め、環境保全への関心と理解を深めるための啓発活動を行っています。
環境問題というと大きなテーマに感じるかもしれませんが、私たちの身近なところにもできることはたくさんあります。
例えば、
- 在宅勤務を活用する
- 宅配便をできるだけ1回で受け取る
- エアコンの使用時間を見直す
- マイバッグを利用する
- ごみの分別を徹底する
など、一人ひとりの小さな行動も環境への配慮につながります。
私も先日、地域のクリーン作戦に参加してまいりました。
近所をぐるっと一回りしたところ、ほとんどごみは落ちておらず、地域の皆様の意識の高さを感じました。
一方で、ごみ収集場所の近くでは、風で飛ばされたと思われるごみがいくつか見受けられました。

「たったこれだけ」と思うかもしれませんが、こうしたごみが川へ流れ、やがて海へたどり着いてしまうのだと思うと、ごみをしっかり出すことの大切さを改めて感じました。
また、私は富士山の自然環境を守る活動にも参加させていただいております。
富士山の清掃活動では、不法投棄されたごみが発見されることもあり、一回の清掃活動で毎回100kg前後のごみが回収されます。
世界遺産である富士山でさえ、このような現状があることに考えさせられます。
環境問題は、
- 自宅でできること
- 会社でできること
- 地域でできること
- 社会全体で取り組むこと
それぞれの立場でできることがあります。
当事務所としても、社会に貢献できる活動に取り組むことはもちろん、一人ひとりが当事者意識を持って環境問題に向き合えるよう、啓発活動を続けてまいります。
環境月間を機に、「自分にも何かできることはないかな?」と考えるきっかけになれば幸いです。
皆様の小さな一歩が、未来の環境を守る大きな力になるかもしれません。
会社での「環境」には、労働者が働きやすい職場環境(労働環境)と、地球環境に配慮した企業の環境対策の2つがあります。
良好な職場環境を整えることは、従業員の満足度や定着率の向上、生産性の向上につながります。また、環境問題に取り組む企業姿勢は、企業イメージの向上や社会的信用の向上にもつながります。
「人にも優しい環境」「地球にも優しい環境」の両方を意識することが、これからの企業経営においてますます重要になっていくのではないでしょうか。

