誠コンサルティング 社労士事務所

KIYOMEの集いに参加しました「清める」から考える、人と組織の可能性

ジーニアスプログラム開発者・小田全宏先生の基調講演から学ぶ、ジャパンスピリットと人づくり

先日、「KIYOMEの集い」に参加いたしました。

この集いは、業種や立場を越えて、共通して「清める」という価値観を大切にする人たちが集い、交流し、学び合う場です。

空間を整える人。
モノに新たな命を吹き込む人。
地域を美しくする人。
人の健康や心に寄り添う人。

今回は、リユース・リサイクル業、片づけ・清掃業、講師業、不動産業、コーチング、健康分野、工務店、地域活動など、多様な分野の方々が参加されていました。

それぞれ活動は異なりますが、共通していたのは、環境や人、地域をより良くしたいという想いでした。

基調講演 小田全宏先生「ジャパンスピリット」

第1部では、ジーニアスプログラム開発者である
小田全宏先生
による基調講演が行われました。

テーマは「ジャパンスピリット」。

講演では、松下幸之助 の系譜から受け継がれる人づくりや経営哲学、日本人が古くから大切にしてきた精神性について学ぶ機会となりました。

印象的だったのは、人は外から変えられるものではなく、本来持っている力や可能性が発揮される環境を整えることで変化していくという考え方です。

この考え方は、ジーニアスプログラムにも通じています。

今回のKIYOMEの集いに参加し、改めて感じたことがあります。

場を清めると神が宿る

日本人が古くから大切にしてきた「清める」という考え方の大切さです。

古来より日本には、場を清めることで、良い気が巡り、神が宿るという感覚があります。

ここでいう「神」とは特別な存在だけではなく、私たちひとりひとりも神なんですよということです。
人が本来持っている力や可能性、調和、良い流れが生まれる状態とも言えるのかもしれません。

空間を整える。
環境を整える。
言葉を整える。
心を整える。

場が整うと、人が変わる。
人が変わると、組織や地域が変わる。

そして、その整った場の中で、人が本来持っている才能や使命が自然と発揮されていく。

この考え方は、ジーニアスプログラムが大切にしている「誰もが内側に可能性を持っている」という理念にもつながっているように感じました。

私たちも、片づけ・清掃・生前整理・5S・人づくりを通じて、場を整え、人の可能性がひらく職場の環境づくりに取り組んでまいります。

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KIYOMEの活動は、片づけや清掃だけではありません。
環境・美観・治安・空き家問題・ゴミ問題、そして体や思考、心まで整えていく活動へ。

次回、9月10日に大KIYOME大会(1000人規模)開催予定です。
「清める」を軸にした活動にご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

自分の可能性に、出会う2日間

記憶法だけではない学びを。

まずは開催日程をご覧ください。